Mitsu Design

Signature Surfboards

ハイサイ モデル (modern short board)

  • 5’9 - 19.25 - 2.38 (27.8L) 100~145 LBS (45~66KG)
  • 6’0 - 19.63 - 2.63 (32.6L) 145~175 LBS (66~80KG)

ミツデザインの中で最もパフォーマンス度が高いとされているイマドキのショートボードです。

ノーズは尖り気味ですが幅があるので乗りやすいまま キレのある動きが可能です。自分が思うままシャープに波を刻みたい人に最適です。

アクレ モデル (all round)

  • 5’7 - 19.25 - 2.38 (27.8L) 100~145 LBS (45~66KG)
  • 6’0 - 20.5 - 2.75 (37L) 145~180 LBS (66~82KG)

2008年から発売して以来 最も人気があるこのデザインは FISHのようなノーズと80年代のウイングスカッシュテールを合体させてあるので、テイクオフからのスピード維持が楽なまま 乗ってからも反応が良くてとにかくフレンドリーな乗り心地です。
波のコンディションにも左右されないので、迷った時はこのアクレです。

サカナ モデル (Twin Fish)

  • 5’6 - 20.5 - 2.63 (34.5L) 100~165 LBS (45~75KG)

FISHの醍醐味は、何と言ってもその速さです。

広いテールなのでトップでの急激な切り返しには不向きですが、スムースなライン取りからのFREEな感覚とスピードは最高です。

マイワシ (Quad Fish)

  • 5’8 - 20.5 - 2.5 (33L) 100~165 LBS (45~75KG)

この4フィンFISHは、多くの人から長年愛されるオリジナルのイワシモデルを、少し丸くして更に乗りやすくしてみました。ツインFISHと比べてコントロール性があるので、多少悪い波でも乗りやすく、波にパワーが出てくると更に調子がいいのも付け加えておきます。

スタイルマスター(シングルフィン)

  • 5’11 - 19.63 - 2.63 (33L) 100~160 LBS (45~73KG)

完全なるレトロシングルフィンではなく、コンケイプも入って乗りやすくなっています。

薄めでエッジの効いたレールとそのアウトラインを使いながら乗っていくので、シングルフィンのテイストたっぷりです。

デザイン的にクリーンで肩のある波が理想ですが、じれったい動きながらも乗りこなした時の満足感は最高です。

ディー エイチ エム (4.5フィン)


Quad + baby keel 4.5fin

  • 6’2 - 20.25 - 2.63 (36L) 100~160 LBS KG (45~73KG)
  • 7’2 - 21.5 - 2.75 (47L) 150~180 LBS KG (68~82KG)

その名もダイアモンド ヘット ムーンと呼ばれ、見た目に変ですけど、この数年間で機能的に証明されています。

パドルすると長く感じてそのまま楽なテイクオフが出来るのに、立った後は実際よりも短く感じて、思い通りにターンが出来てしまう不思議なボードです。

とにかく乗ってみないと分からない全く新しいパフォーマンスFUNボードお試しください。

ビービーキュー(シングルフィン ミニロング)

  • 7’6 - 21.75 - 2.75 (50.7L) 130~180 LBS (60~82KG)

7’6”しかないけど、コンセプトはロングボード。

あえてシングルフィンにもしてあるので、細かいターンで暴れるよりも、リラックスして直線的なマニューバーで、スピードを維持しながら、スリリングなノーズライドが醍醐味です。

波打ち際までロングライドもおススメです。

ミニ ネルソン (パフォーマンス ミニロング 2+1フィン)

  • 8’0 - 22 - 2.88 (56.8L) 140~195 LBS (63~88KG)

ミニ ロングと言えども、このミニネルソンは、比較的パフォーマンス系なので、どんな位置からでもターンが楽しめるようになっています。

ミニ ゲンキ (トライフィン)

  • 8’0 - 21.5 - 2.63 (50.2L) 130~170 LBS (60~77KG)

ノーズライドに興味がなく、9″では長すぎると感じる小柄な人に最適です。

サイズが上がっても取り回しが楽な、トライフィンにしてあります。

ネルソン アヒナ プロモデル(エポキシ もしくは ポリ)

  • 9’1 - 22.25 - 2.75 (65L) 130~195 LBS (60~88KG)

血筋と共に波乗りもハワイアン スタイルを継続する、ネルソン アヒナのPRO MODELです。

優雅に、そして予測もつかない攻撃的なサーフィンは、見ているだけで虜になります。長身で大柄な彼のモデルは、全体的に丸く広くしてあるのは、グライド感とパワーサーフィンの為です。

普段NELSONが乗っているボードサイズで、エポキシ素材(EPS)とポリ素材(PU)の2本を用意しました。
素材で乗り心地は大きく変わりますので是非体感して頂きたいです。

現在、ほとんどのPROは、コンテスト用のパフォーマンス重視でEPSですが、通常のポリ素材も、その重さから生まれる自然な走りも心地良いものです。

ゲンキ キノ プロモデル(エポキシ もしくは ポリ)

  • 9’0 - 21.63 - 2.63 (58L) 120~170 LBS (55~77KG)

現在はPRO活動から身を引いていますが、10代の頃から日本とハワイのコンテストで頭角を現して、数多くの大会で実績を残して、最終的には見事JPSAでもグランドチャンピオンに輝きました。
その小さな体から想像できないほどの、大きなボトムターンと驚異的なノーズライドは、今でも健在です。

Genkiモデルは、ノーズもテールも可能な限り絞り気味で、細目のアウトラインによって、身長や体重のないSURFERでも、容易にコントロール出来るのが特徴です。HAWAIIANスタイルを、日本のビーチブレイクにも通用することが証明されました。

エポキシ素材(EPS)とポリ素材(PU)の2本を同じサイズで用意しました。
素材で乗り心地は大きく変わりますので、是非体感して頂きたいです。

現在ほとんどのPROは、コンテスト用のパフォーマンス重視でEPSですが、通常のポリ素材もその重さから生まれる自然な走りも、心地良いものです。

クリスタル モデル

  • 9’2 - 22.5 - 2.88 (68.3L) 130~195 LBS (60~88KG)

ここ数年、WSLワールドチャンピオンまで、後一歩と言うところまで上り詰めているクリスタル。
GENKI同様に、過去10年以上、ミツデザインに乗っています。

波のサイズに関係なく、思い切りのいいノーズライドで、際どいセクションもメイクしてしまう彼女の板は、体重の割に大き目で更に重く仕上げてあります。

それは細かなターンよりも、テイクオフのパドリングからのスピード維持を重視しているからです。
しかしシェープデザインとしては ロッカーも強めなので女性でも曲がりやすくなってます。

ディー エヌ アール(クラッシック シングルフィン)

  • 9’4 - 22.75 - 3 (74.6L) 130-195 LBS (60~88KG)

この数年、ハワイでも見直されているクラッシックなLOGデザインは、50/50気味のレールから、テールのエッジがないシングルフィンです。
HAWAIIANスタイルとは真逆で、メリハリのない動きのこのボードは、重さを使って波に板を走らせてもらう感じ。

なのでDN(DO NOTHING)とも呼ばれていて、技を掛けようと力まずに、自然体で乗るのが、新鮮で楽しいです。古き良きロングを体感してみたい人には、お勧めです。

プロフィール

アローハ ミツデザインへようこそ!
生まれも育ちも東京ですが、1992年からハワイに在住。

2000年からハワイのタウン&カントリーで修行をした後、2005年からミツデザインとして独立。

それ以来、現在に至るまで、ハワイと日本のプロサーファーを含めて、数えきれないSURFER達と、目的別に楽しめるボードデザインを追求しています。

見た目や数字だけでは分からないのがサーフボードですから、是非この機会に、様々なミツデザインを体感して頂いて、自分の求めているサーフィンを、突き詰めて頂きたいと願っています。

MAHALO
MITSU